我が家の洋服は家族の分まとめて2階のウォーキンクローゼットに入っています。子どもが1人増える度に洋服も増えていきます。
そろそろ子ども達の服は子ども部屋に移さないといけないなぁと思っているところです。我が家のウォーキンクローゼットは旦那さんデザインで沢山の棚を造り付けてもらいました。よく使う服はお店屋さんのように並べていて、シーズンオフの洋服はタンスの中に入れています。
なかなか便利ですよ、見えているので着たい服がすぐに見つかります。
子どもも自分で服を出して好きな服を着ています。
新築の家を大分に建てた友人の家には5ヶ月の赤ちゃんがいるのですが、赤ちゃんって一日に何回も着替えたり、ガーゼやスタイなどを何枚も使いますよね。
友人の家では、赤ちゃんの洋服や小物はいつも居るリビングに置くことにしたそうです。家族の服は寝室や子ども部屋においています。
赤ちゃん用に小さな洋服ダンスを買って、洋服、肌着、靴下や帽子、ガーゼ、スタイなどの小物、オムツ、おしりふき、おんぶ紐やお気に入りのおもちゃなどを入れた赤ちゃん専用の場所です。
そういえば、我が家も子どもが小さいときはカゴに着替えや小物を入れて一日分を用意していました。でも食べこぼしたり、オムツから漏れてしまったりで用意した着替えが足りなくなって慌てて取りに行った覚えがあります…
リビングに全てを置いておくというのは良いアイデアだと思います。
我が家のように家族の洋服をまとめて置く部屋があると洗濯物をたたんだ後、片付けるのが簡単ですよ、これもアイデアでしょ!
別の友人の家では洋服はそれぞれの部屋に置いているのですが、パジャマと下着はお風呂の横の脱衣所に家族の分、全部を置いているそうです。
これも良いアイデアですね~お風呂に入る前にいちいち自分の部屋まで取りに行く手間が省けます。
みんなイロイロ考えているんですね…我が家も子ども部屋に洋服ダンスを買う前によ~く考えてみよう。
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住宅の中には化学物質を使っていない住宅があります。
化学物質が使われていないことでシックハウス症候群を予防することができます。
化学物質を使わないために天然の材料を使用して住宅を造っています。
化学物質を使っていない無添加住宅では石葺きの屋根にしています。
天然石で造られた石葺きの屋根にすることで部屋の温度が上昇することを防ぐことができます。
また壁や天井には漆喰を塗っています。
漆喰は昔から住宅などに使われてきた塗装材です。
昔の住宅ではシックハウス症候群が起こることはありませんでした。
これは住宅の気密性が低かったというのも原因の一つでしょうが、天然の材料で造られていたというのも重要な要素だと思います。
気密性が低いことで空気が自然に換気されていたのです。
漆喰には吸湿性と放湿性があります。
そのため室内の湿度を適度に保ってくれるのです。
これによって人が住みやすい部屋になるのです。
漆喰は石灰岩によって造られているのでカルシウムで出来ているようなものです。
そのため健康に悪いわけがないのです。
壁に漆喰を塗ると水によって穴ができます。
その穴に化学物質が吸着されるため、室内の空気をきれいにする作用があるといわれています。
断熱材には通常グラスウールなどが使われています。
これは状況によって発がん性物質になることがあるものです。
そのため無添加住宅では炭化コルクが使われています。
断熱性はもちろんのこと空気をきれいにする効果もあります。
無添加住宅での住宅造りも考えてみませんか。
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よくシックハウス症候群という病気を聞きますが、実はこの病気まだ解明されていないのです。
原因としてよく揮発性の有機化合物が悪いといわれていますが、それも確かではないかもしれないのです。
現にホルムアルデヒドと呼ばれる化学物質は国によって指針値が出されているほどですが、食料品にも含まれていることを知っていますか。
りんごや梨にも含まれている天然の化学物質なのです。
接着剤などにも入っています。
接着剤は合板を貼り合わせる時やビニールクロスを壁に貼るときにも使われています。
このため、住宅内の空気がホルムアルデヒドなどに汚染されていてシックハウス症候群が引き起こされると考えられているのです。
建築基準法で24時間換気装置をつけることを義務化され、これによってシックハウス症候群になることはないとされています。
しかしそれでもシックハウス症候群になることがあるようです。
それはホルムアルデヒドが原因ではないということではないでしょうか。
ホルムアルデヒドの水溶液をホルマリンと呼びます。
ホルマリンは歯医者などでもよく使われていますが、それでシックハウス症候群になった歯医者はいるのでしょうか。
他に考えられている原因物質としてダイオキシンがあります。
ダイオキシンはベンゼンと塩素が反応して発生するのですが、キッチンでは塩素系洗剤などが使われます。
コンロの火でベンゼンと塩素が結合して発生したダイオキシンが原因となってシックハウス症候群になっている可能性があるのです。
そういったことにも注意をするとともに、健康を考えた住宅に住んでみるというのもいいかもしれません。
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住宅会社の中には住宅ローンの控除を最大で500万円受けることができるのですごくお得ですよとお客さんを勧誘している会社もあります。
しかし、住宅ローンの控除を500万円受けることはほとんどできません。
なのに、いかにも500万円の控除を受けることができるように話しているのです。
そのような住宅会社に住宅を建ててほしいでしょうか。
私はそうは思いません。
それよりも、500万円の控除といっているけどそんなにたくさんの控除を受けることはできませんよといってくれる住宅会社に住宅を建てて欲しいです。
住宅ローンの控除では現在最大で500万円の控除を受けられます。
500万円は一般の住宅の場合で、長期優良住宅だと600万円の控除を受けることができます。
控除は年末の住宅ローンの残高によって決まります。
現在は最大で住宅ローンの残高が5000万円までを控除することができます。
住宅ローンの控除率は1%で、1年で50万円の控除を受けることができます。
住宅ローンの残高が2000万円だったら1年で20万円の控除です。
つまり住宅ローンの残高が10年間の間5000万円以上残っていれば500万円の控除を受けることができます。
しかしこれは現実的ではありませんね。
住宅ローンの控除で最大500万円控除を受けることができると言ってくる住宅会社には注意するようにしてください。
あと控除されるのは所得税なので所得税が50万円を超えていなかったら50万円の控除を受けることはできません。
例えば48万円の所得税で5000万円の年末残高があれば48万円の控除しか受けることができないのです。
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より良い住まいづくりを目指す住宅会社では、工事の期間中に何度も住宅の工事現場を社員がチェックしに行きます。
男性社員ではなく女性社員が行く会社もあります。
女性の視点から工事現場のチェックをすると男性では気づきにくいことにも気づくことができることもあります。
工事現場にタバコの吸殻が落ちていたりしないか、工事現場はきちんと清掃されているかなど職人さん達がルールをしっかりと守っているのかを確認するとともに、改善をしたほうがいいところはないのかなども考えます。
お客さんの視点からも考えるようにしていて、なにか問題があれば会社に持ち帰って報告することになります。
工事現場での片付けを徹底していない住宅会社もありますが、工事現場をキレイにしていない住宅会社にいい住宅造りをすることはできません。
いい職人さんとは、現場での仕事が終わると周囲の清掃と片付けを終わらせてから帰るようにしています。
ここに住宅造りに対する心構えがでています。
相手のことを考えるようにすると自然と片付けをしようという気持ちになってくるのです。
住宅造りをしているときには工事現場を見てみるようにするといいでしょう。
キレイに片付けられているかどうかだけで、お客さんのことをどう考えているのかがわかります。
また工事現場でタバコを吸う職人さんもいます。
そのため、タバコは車の中でだけ吸うようにするなど決めている住宅会社もあります。
そのルールを守れていない場合には厳しく対処をしています。
多くの職人さんが出入りするのでルールを守らない人も出てきますが、そのようなことが起こらないようにしている住宅会社にしたいものですね。
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住宅を建てた後、台風が起きたときに住宅会社がどのように対応してくれるでしょうか。
普通の住宅会社では何も対応することはありません。
しかしお客さんのことを本当に考えている会社であれば何らかのアクションを起こすでしょう。
台風時に電話連絡をしてくれる住宅会社があります。
そういった会社は住宅が建った後もお客さんと真正面から付き合っていくことを考えている会社ではないでしょうか。
住宅ができた後にお客さんと付き合うよりも、新しくお客さんを見つけてきて住宅を買ってもらったほうが会社の利益は大きくなります。
既存のお客さん全員に電話をかけることになると、会社としてもかなりの手間になります。
しかし、お客さんのことを考えている会社ならそんなこと関係ありません。
電話をしてお客さんに台風時の注意点を教えたり、問題がないかを確認します。
もし何かあったときは、台風でも関係なくお客さんのところに駆けつけます。
また台風が過ぎ去った後にも確認の連絡をしています。
家の屋根瓦が飛んでいたりしないかなどの確認をしてくれます。
このような住宅会社はそう多くはありません。
しかしこのようなサービスを行っているからこそ、人気がある住宅会社になるのではないでしょうか。
一般のお客さんには見えないサービスをしていても、人気がでないと思うかもしれませんが、そういったことをしている会社にはお客さんも知らない内に惹かれてしまうところもあるのかもしれません。
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住宅を建ててくれたお客さんを対象としてアフターメンテナンスのサービスを行っている会社があります。
会社によってサービスが違いますが、定期的に訪れてくれる会社や頻繁に訪ねてきてくれるサービス精神を持っているところもあります。
無料で点検をしてくれたりするので、ちょっとこれ壊れているんじゃないのかといったことにも対応してくれますし、おかしなところがないのかどうかをしっかりと確認してくれるのです。
おかしなところがあれば早めに対応をすることでトラブルが起こる前に問題を修正することも出来る場合もあります。
また壊れていなくてもここが気になっているということを伝えたりすればその対応策を考えてくれたりもします。
何か相談したいことがあるならば遠慮なく相談をしてみるようにしましょう。
そうすると、もっとこうしたほうがいいのではないでしょうかといったアドバイスをもらうことが出来るでしょう。
もちろんアフターメンテナンスサービスを待たなくてもなにかあればすぐに電話して相談をしてみるといいです。
そうすることで、迅速に対応してくれます。
すぐに自宅まで駆けつけてくれることもあります。
その際に修理をしなければいけなくなったときには修理代金がかかることがあるかもしれません。
水漏れなどのトラブルはよく起こります。
トラブルが起きたときに迅速に対応してくれるかどうかで会社の評価も変わってくることでしょう。
住宅を建てて終わりの会社ではなく後のことも対応してくれる会社に住宅造りを頼むようにするといいでしょう。
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住宅会社で住宅を造る世代は子供のいる家族が多くいます。
子供と一緒に生活をしていける住宅を造りたいと考えて注文住宅を依頼するのです。
また将来子供たちが成長したあとも帰ってくることのできる住宅があるのはいいものです。
いつの日か子供たちも親に感謝する日が来るでしょう。
子供のいる家庭では、住宅会社に行く時に子どもだけを置いていくわけにはいかないので一緒に行くことになる場合も多くあります。
打ち合わせに子供が参加しているとうまく打ち合わせをすることができないこともあります。
また子供が飽きてしまって、泣き出したりなどしてしまうかもしれません。
その度に打ち合わせがストップすることになってしまうと大変です。
そのようなとき、住宅会社にキッズルームがあるととても便利です。
子供をキッズルームで遊ばせておくことで打ち合わせもしっかりとすることができます。
もちろん、キッズルームでは子供だけで遊ばせるのではなく担当の社員が子供たちの相手をしてくれます。
子供たちも担当の社員に懐いてとても楽しそうにしていることもあります。
担当の社員も子供たちを覚えてとても可愛がっていたりするのです。
子供たちの相手をしてくれる社員の態度を見てみることで会社の姿勢も感じ取ることができるでしょう。
キッズルームがあるだけで住宅会社に気軽に立ち寄ることができるようになるのです。
住宅会社を選ぶときにはキッズルームのある会社で話を聞いてみるようにしてみるといいかもしれません。
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住宅を建てる工事をする前に着工式を行います。
住宅会社によってスタイルが違うのですが、全員で顔合わせをする会社もあります。
着工式とは、住宅工事をする前に顔合わせをすることでお客さんと関係者の面識を作り安心するためやお客さんとしてはどのような職人さんに住宅造りをしてもらうことができるのかを確認すること、また職人さんはお客さんに会ってお客さんがどのような気持ちで住宅造りをしているのかなどのお客さんの思いを理解して住宅造りをすることができるのです。
お客さんの顔も知らなければ住宅造りへの思いも知らないような職人さんでは、お客さんが喜ぶ住宅を造り上げることはできないのではないでしょうか。
また職人さん以外にも会社のスタッフも顔合わせをすることがあります。
住宅会社のスタッフはお客さんが住宅を建ててくれるからこそ、給料が出ています。
社員がそのことをしっかりと理解している会社は、お客さんに対して真剣な思いで向きあっています。
当然着工式にも会社のイベントでなくても自主的に参加すると考えている社員が多いでしょう。
お客さんとしても社員がどのような人たちなのかをしっかりと見ておきましょう。
住宅を造った後も付き合っていくことになる可能性やサポートセンターで話したりすることになるかもしれません。
相手のことを知っておくと話したりしやすいのではないでしょうか。
終わったあとに記念写真を撮ったりするかもしれません。
着工式がある人は、思い出に残る着工式になるといいですね。
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住宅会社には独自のサポートサービスを持っている会社があります。
小さい住宅会社にはほとんどありませんが、中堅以上になると持っているところがチラホラあります。
サポートセンターといったりします。
サポートセンターではお客さんをサポートするために人員を確保しています。
社内で独立した部署として存在していることが多く、お客さんがサポートセンターに伝えた要望は責任を持って処理されることになります。
主に営業に伝えにくい要望をサポートセンターに伝えることでお客さんの不満や悩みを解消することができるのです。
何故独立した部署として存在していることが多いのかというと、そうしないとサポートセンターが営業の人などを相手に意見を伝えにくかったりするためです。
お客さんに定期的に連絡しているところもあって、お客さんから連絡をしなくても要望を聞いてくれたりもします。
また今後の予定の案内などもしてくれるので、助かったりします。
サポートセンターではお客さんに喜んでもらえるように仕事をしています。
何でも気軽に相談しても大丈夫ですし、むしろ歓迎されます。
基礎工事でわからないことがあるので質問するといったことでもいいのです。
安心して満足した住宅造りができるようにサポートセンターがあるので、一人で悩まないでサポートセンターに何でもいいのでわからないことは聞いてみてください。
お客さんと住宅会社を繋ぐ架け橋にサポートセンターはなることができるのです。
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